よしこばブログ

13年間の国税局勤務を経て転身した、フリーライター小林の日常

時間を自由に使えるフリーランスは最高。ただし考えなくてはならない問題もある。

こんにちは、よしこばです。

ブログを書くのがすっかり滞っていましたが、今日から再開したいと思います。

この時間、仕事で忙しい日々を送りながらも、ひとつのことを考えていました。それは、「フリーランスという働き方」のもつ、途方もない価値についてです。

実はブログをおやすみしていた間に子どもが生まれていて、最近は仕事だけでなく、家事をしたり、子どもを抱っこしたりして時間があっという間に過ぎていました。

妻がご飯を作っているときに子どもが泣けば、あやしに行き、買い物に行き、ときには上の子たちの世話をし、そんな感じの日々なのですが、振り返ってみると、こうした時間の使い方はフリーランスだからこそできるんですよね。

以前のブログにも書きましたが、妻が昨年末から入院することになり、それは結局2月末まで続いたのですが、その間に仕事と家事と子どもの世話、看護のすべてを、いずれも破綻することなく成し遂げるのは、公務員の時代だと無理だったと思います。

もちろん有給はありますけど、限りはありますし、なによりも「自分の休暇」が「他人の仕事」に影響する構造ですから、プレッシャーになりますよね。休みづらいというか、ね。

フリーランスだと、出張ありの仕事を減らして、自分で調べて書く記事を増やせば、家にいる時間を増やすことができます。そうした調整が誰に影響するわけでもないので、プレッシャーにもなりません。

ただ、一方、さらにフリーランスの生き方を素晴らしいものにするには、「収入の自動化」を考えなくてはならないと思ったんです。ライターの仕事は労働集約型で、今は悪くない条件でお仕事をいただいていますが、僕自身が大きな病気になったりすると、一気にピンチに陥るわけです。

ということで、新たに自分からコンテンツを発信し、コンテンツそのものから継続的に収入を得られる仕組みを作ろうと考えています。ブログもその一環ですが、ほかにもできることは少なくありません。ひとまずこのブログを通じて、僕の取り組みを紹介しつつ、フリーランスにとって価値ある情報をお伝えしていきたいと思っています。フリーランスという働き方は最高なので、その素晴らしさを確かなものにするためにお役に立てれば、と。

ということで、前置きが長くなりましたが、今日紹介する記事はこちら。

Want to Live a Life 99% of Other People Will Envy? Read This Immediately.

ざっくりまとめると、
ほとんどの人々は、自分が望む生活を送っていないという点を指摘しつつ、自分の生活を変える方法を紹介しています。

印象的な言葉がこちら。

“Successful people don’t see it as ‘free time.’ They see it as the only time they have to do the things they really want to do in life — and they don’t take a minute for granted.”

成功する人々は、それを自由な時間とみなさない。
彼らはその時間を、彼らが送りたい生活のためになすべきことのための時間と考えている。

たしかに、そうです。
時間は自分だけのもの。
どう使うのかを考え直したいものです。