TO BE FREE

〈自分になる〉ために

一人はやはり独り

ムーン・ダン
アン・サリー
ビデオアーツ・ミュージック

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昨日、今日。変わらない過ごし方。
基本的には引きこもり(苦笑)

起きて、御飯食べて、イラストなんか描いて、本読んで、
音楽聴いて。アンサリーのアルバム本当にいい感じ。
ゆったり聞ける。本読みながらね。

今日は、友人と会う約束があったのだが、体調を崩してしまったらしく、
延期となった。残念・・でも体調よくなって会うのがベストだからね。
早く元気になってほしいものです。

実は僕も少し体調が悪い。風邪ではないのだが、
微妙に胃が痛く、お腹の調子も悪い。
こうゆうのは、ストレスで僕の場合なるのだが、
今回は休暇になったとたんになったので、原因不明・・
予定入れなくちゃと焦ってしまっていたのだろうか。

結局、何をするわけでもなく、明日が8連休の最終日になるのだが。
どっかいこうかな。さすがに。
友人の大半は未だ帰省中なのでまた一人の休日だな。

今日は、出かける気分だったので、結局夕方一人で所沢へ行った。
何も買うものもすることもなく、大戸屋でカレー食って
帰ってきた。

今日は登校日なのかな?制服姿の人が沢山いた。
帰りの電車のホームに、手を繋いで笑いながら駆け下りてくる
高校生のカップルがいた。

彼氏はその駅でわかれるようで、乗り込む彼女と、
電車の扉でバイバイしていた。
でも、彼女は寂しいようで、彼氏の手を離さない。
結局時間が来て、扉が閉まりかけたとき、
彼女は彼氏を抱き締め、そのまま別れるのかと思ったら、
彼女は彼氏を電車に引き込んで、席に座らせた。
手は、繋いだまま。

ああ・・ああ!!(笑)いかんなあ。
寂しいって、ついに思ってしまった。
そして、素晴らしいなって思った。

恋愛は本来はあんなふうに素晴らしいものなのに、
僕は、自分で自分に言い訳して、中途半端に生きてきた。
好きな彼女がいて、彼女が僕に触れる。
その喜びを、すっかり忘れていた。
そこには傷つくだけの価値があるんだ。
帰りがけ、僕は23歳の1年間のことを考えた。
恋愛の欠片だけで、自分を抑えていた。
なくなりそうになったら補充してね。
そう、僕はいいなって思う女の子との出会いはあったのに、
最後に好きだって言ったのは去年の6月のMだ。
踏み込む前に、怯えていた。
あわよくば、向こうから消えてくれればいいと思うこともあった。
自分の弱さを直視することは恐ろしいからね。

でも、もういいっす。
金とか時間とか将来とか。そんなもののために躊躇してなるものか。
はいはいはい、復活しましたー。

恋愛すんぜ(笑)?
今回がいつもの決意と違うのは、僕は、
逃げ道を自分で完全にふさいでしまおうと思っていることだ。