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TO BE FREE

〈自分になる〉ために

キャバクラ

昨日は、部屋でずっとだらだらしていた。
雲行きが怪しいし、外に出る理由が思いつかなかった。
夕方、メールをしていた。
今週の水曜日にまた先輩にキャバクラへ連れて行かれたのだが、
そこで僕についていた女の子だ。
ユカちゃん。19歳。

メールをしていて、なんとなく御飯を食べに行くことになった。
お互いの家は近いので、近場の所沢で待ち合わせた。
またドレスとは雰囲気が違ったが、セクシーな服装だった。

そして居酒屋へ。
そしてしばらく話した。

仕事の話とかだったかな。会話のはじめは。
ユカちゃんはキャバクラをはじめて2週間くらいだそうだ。
学校の夏休みの間だけ、9月まで働くそうだ。
あまり慣れないようで大変だそうだ。
時給2000円。これは安いのか高いのか。

ユカちゃんがお客さんでプライベートで会ったのは
僕が最初だそうだ。
他の客からも連日誘いがあるけれど、
気持ち悪くて断っていたそうだ。
下心丸出しのところが気持ち悪いって。
「俺は大丈夫だったの?」
「うん・・大丈夫。」

・・まあ、下心とかは特になかったけどね実際。

あと話したのは、今好きな人がいなくてつまらないこと、
元彼と別れた理由、ビジュアル系の追っかけだったこと、
一人暮らしが寂しいこと、などなど・・

そして店の閉店時間。
お互いに約束したのは、
彼女が僕をお店に誘わないこと。
僕がまたあの店に行ってもプライベートであっていることは秘密にすること。

で、ゲーセンに寄って帰りました。
いやあ、終電逃しそうだった。


うん。。ユカちゃんはエロい。
言動がとかではなく、雰囲気。かな。
トローンとした表情とか、Fカップの胸とかもそうだけれど、
甘いにおいが常にしていて(香水の香りとも違う)、
「うーん、フェロモン系やのお・・」と思いました。

しかし、キャバクラって毎回先輩が払ってくれていたので
知らなかったんだけれど、すげー金かかるみたい。
居酒屋の会計のとき、
「キャバクラだったらこれの5倍くらいはかかるねえ」
と言われたからだが。。

意味分からん。話すだけなのに、そんな金を!!
いや、あるいは僕もいずれ出会いがなくなって
寂しくなったら行くのか・・??

まあ、幸いにして僕は話をする人はいる。
大事にしよう、ほんとに。

明日は僕の誕生日です。
予定はない。。