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TO BE FREE

〈自分になる〉ために

真夏なので、どうも心が落ち着かない

ハロードリーマイネイムイズルイスドリー。

と、ルイアームストロングを聞きながら、柄じゃねえな、と苦笑。
菊地成孔さんのサイト日記http://park10.wakwak.com/~kikuchic/
(左下のリンクからも入れます)
が閉鎖になってとても悲しかった。
僕がここ最近で最も影響を受け、エレガンとかフェティッシュとか
官能とか、美しい言葉、美しい音楽、美しい叡智で僕を満たしてくれていたのに、
メディアに出た途端に受けた悪意の攻撃によって、彼は日記を、メアドの公開を、
やめてしまった。ひとつの攻撃が、他の大多数の賛辞をかき消してしまう恐怖。
僕は、僕のブログは小さくてよかった。コメントをくれる人たちは少なくても、とても素敵な人たちだ。ちなみに、僕の日記の分量が一般に比べてとても多いのも、彼のサイト日記による影響が大きい。

僕は書き続けよう。相変わらずの毎日を。

今週、アヤさんとは平日はいつも通り。楽しく仕事(会話)をしている。
しかし、このままでは先に進まない。くせに気持ちは高まる。
エレベーターで二人になったとき、パソコンを教えていて、一瞬手が重なるとき、
目が合って、じっと見つめていると驚きながら笑い出す顔を見たとき。

抱き締めたいと言う気持ちは、最近よく起こる。そしてそれは一人の女性を対象にしている気持ちではないことは重々分かっているのだが、
それでも、精神的に重いー・・そして悪い。
なんだかねええええええ。
今日は誘っていたのだが、断られてしまった。
神様。神様。昨日は直接誘うタイミングがあったのに逃し、電話する機会があったのにメールで誘ってしまいました。もう二度としません。直接誘うほうが何倍もうまくいくことは最近よくわかっているではないか。

はあ。昨日の飲み会のあとは上司に誘われキャバクラへ。
こうゆうことは、社会人一年目にはつきものなんだろうけれど。
そんな時間があれば、好きな女の子と一緒にいたいよ。

また週末アヤさんを誘おう。結果他の誰かになっていたら笑えるなあ。


「昔 私は思ってゐたものだった
 恋愛詩など愚劣なものだと

 今私は恋愛詩を詠み
 甲斐あるごとに思ふのだ

 だがまだ今でもともすると
 恋愛詩よりもましな詩堺にはいりたい

 その心が間違ってゐるかゐないか知らないが
 とにかくさういふ心が残ってをり

 それは時々私をいらだて
 とんだ希望を起こさせる

 昔私は思ってゐたものだった
 恋愛詩なぞ愚劣なものだと

 けれどもいまでは恋愛を
 ゆめみるほかに能がない」
中原中也「憔悴」より。
ってくらい今中途半端に痛い!