TO BE FREE

〈自分になる〉ために

やっちまいな!!


昨日はプールに行くつもりが、
あまりの暑さにお外へ出られませんでした。
暑くなければプールに行くはずもないのに。

部屋でお絵かきとか、空想でデートのプラン立てたり、
着物の本(豆千代ダン)を久々に引っ張り出してきてみたり、
とにかく、人とまったく接しませんでした。

ですます調に一旦してしまうと戻しにくいですね。
このままいきます。

ケイコとマナブをパラパラめくりながら、
週末に何かお稽古なんてしてみるのもよろしいんじゃないかしら
なんて思ったりして。

今気になっているのは
単発系では、お香作り、料理教室、紅茶教室
継続系では、フランス語、絵、株
なんかでっす。

やはり意識的に他世界と繋いでいくことって大切だなって最近思います。
学生時代にもそれに気付いていたかったけれど、
仕方ないから今から。

単純に、知らない世界の人たちと話すのは楽しいなって思うんです。
ただし、基調は同じだが、派閥は違うみたいな・・かんじがよい。
たとえば、僕がラグビー教室とか(あるのか??)に行っても沈むだけですからね。

このようにして、日本の階級は作られているのです。
そして他の先進国においてもきっと。

士農工商はなくなったけれど、
階級はあるって思いますか?

ある学者さんが言っていました。
制度的な階級はなくなったにも拘らず、
相変わらず人間は同程度の所得水準で固まる傾向があるって。

僕も思う。
ヤンキーはヤンキー同士。
秀才は秀才同士、固まってるなって。

現代の階級においては、階級の癖に高低が曖昧という
素敵な悲劇があります。



関係ないけれど、そして読んでいる人には意味分からないだろうけれど。
僕へ。

「何してるんだよ・・
 さいころを転がして、結果が出る前にいつもいつも
 改めて転がしたりしてさ。。
 何がしたいんだよ。
 一旦、出た目を受け入れなよ。
 ね。」

口直しに美しい言葉をおひとつ。
「愛逢月」(めであいづき)
7月の別名です。
7月は愛に逢う月なのです。
ね、恋人同士でたまに夜の月を見てみるといいかもしれませんね。
一つのものを恋人と
見つめているときは、
とても幸せだと思いませんか?