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TO BE FREE

〈自分になる〉ために

フィクション

中原淳一 美しく生きる言葉

イースト・プレス

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今日は少し帰りが遅かったので20分で書き上げよう。昨日の夜の絶望は、おそらく日曜の夜に誰でも起きる憂鬱であったのだろう。今は回復。昨日は中原淳一著「美しく生きる言葉」を読みながら眠った。ああ、なんと言うか、シンプルながらも力強い言葉の一つ一つが染み渡りました。美意識、強さ、楽しい人生が人を美しくし、美しい人こそに幸せである権利があると言うのならば、僕は変わろう。孤独や絶望に倒れている暇があるなら、幸福のことを思おう。5つの幸せを持ちながら8つ持っている人のことを羨んだりしないでおこう。ところで、好きな人からは連絡がなくなったのだ。飽きられるの早いんですわー、そのくせ去って後復活する彼女たちを、僕はたまらなく愛しく思っているのさ。えーっと、Iと連絡再開。Mと週末食事。なんだか突然現れては現実の恋から目をそらさせていく過去はいったいなんなのだろうか。引き金はいつだって自分自身であるがゆえにしたくてそうしているのかと思いきや、そうではないと思うこともある。流れに抗うことはしないので、彼女たちが流れから去ってからも呼び戻したりはすまいて。それは拒絶が怖いからでもある。ああそうそう。僕は何より拒絶を恐れている。だから大人になって現れた女友達を大切にするのである。子供のころにはないあいまいな距離感、それが重要。ははは、急ぎすぎて何書いているのかわからなくなってきたね。どこに行ってもここにいても何も変わらない日常を、幸福に変えるのは冒険である。独立。離婚、別離、スタイルの変革、そんな一切は痛みを伴いながらも後心地よい陶酔感が訪れることを僕は知っている。そろそろキャラの変え時ではないかねyoshkob君。なんだかんだ行って君が君自身を好きなんだってことを知っている。でも、ね、そのままじゃダメなんだぜ。知ってた?人は変わらないんだよ。基本的には。君は思っている。大人になれば今の悩みが全て解決するってね。でもそんなことはないのさ。だって、君はすでに大人なのだから。いや、正確に言えば、大人も子供もないのさ。ああ、時間がないよ、もう10分も経ってしまった。

どうするべきか、そこにいくべきか、誰と行くべきなのか、
そんなことは僕も知らない。

教えてくれるって思っていたかい?

時が来れば、会えるって思っていたんでしょう?

ひょっとして今もかね?

意味ないんだって認めなよ。

執着するほどのことは何一つないんだよ。

女の子が好き、それを愛だの恋だの言っていたいんなら、

ここはふさわしい場所ではない。

嘘を、残すのは、やめるよ。

ごめんねーなんかむちゃくちゃに

幸せなんだ!
今!今!今!
ああ、言うたびに今がなくなっていくよ。

ああ、僕は年を取った。