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TO BE FREE

〈自分になる〉ために

It's a fine day

タイド&エコー
湯川潮音
インディペンデントレーベル

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朝を迎えて、とても平和な気持ちだったので、
久しぶりに湯川潮音の「tide&echo」を聞いている。
Janeの「It's a fine day」のカバーから始まるこのアルバムは、
天国にいるような静謐な気分を起こさせる。

昨日友達に借りたO-ZONEのアルバムは、夜聞こうかと思う。
おそらく朝用ではない気がする。

昨日久しぶりに会った友達は、タフになっていた。
以前は好きな女の子の行動に振り回され、ぼろぼろだったのに。
今も、きっと好きな子の行動は不安定だけれど、
それに振り回されないだけの自信があるのだろう。
素晴らしいことだ、うむ。

次会う頃にはちゃんと付き合ってるんじゃないだろうか。
女の子も元彼のことを忘れているんではないだろうか。

昨日二人で話していたのは、「俺が忘れさせてやる」なんて
おこがましいということ。
付き合っていて、自然に忘れる日が来るかもしれない。
自分によるか、時間によるか、それはあと付けに過ぎない。


今日はデートだ。梅雨の合間の奇跡的な晴天が嬉しい。
まあきっと雨でも楽しめたんだろうけど。
朝から何着て行こうかなとか、時間は大丈夫かな・・とか
考えるのは楽しいことだね。

ラズベリー風味の緑茶を飲みながら、とても心は晴れやかです。