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TO BE FREE

〈自分になる〉ために

なんだよそれ・・

久しぶりに想い人Iからメールの返事が来た。
最近忙しそうだねという僕のメールに対しての。
返事の末尾に書かれていた言葉はこうだ。

「最近は青春は捨てちゃいけない!って、
 出会いの場にも誘われたら積極的に行くようにしてます。」

・・ここ最近は、八月のIの試験に気を使って、あまり誘わなかった。
たまに誘っても、「ごめん、勉強とかあるし」という返事。
我慢しようと思った。
心から、その試験を応援していたしね。
結論は、その後でいいと思っていた。
OKでもダメでも、僕はやれるだけのことをしようって。

一人の時間に、Iのことを思いながら、過ごしていた。
今度会える日が、僕の大嫌いな真夏だったとしても、それは楽しみでね。

いや、こんなの僕のわがままだと思うけどさ。
でもIの今回の発言は、明らかに僕の好意を遠ざけるためのものだ。
せめて、好きだって言うまで待って欲しいよ。

僕は、怒ることはほとんどないんだけど、今回はダメだった。流せなかった。

「その言葉はずるいよ」て言ってしまった。

それに対しての返事がそっけないものだったら、もう関係は終わりだろうなと思った。
でも、Iはその気持ちをメールにつづった。

元彼を好きなこと。でも、そこに幸せはないと思うこと。
泣きたいくらい寂しかったり、誰かに甘えたかったりしても、我慢してること。

「yoshkobくんならわかるはず」と書いていた。
うん、分かるよ、分かりすぎるくらいにね。
僕だってさ、他の子にいけたらと思っても我慢する。
MやKや、そのほか多くの女の子を、遠ざけている。

僕に、甘えたらいいって思う。
でも、それこそ最悪にずるいってIは思っているんだろう。
僕の優しさなんて、こんなとこでしか発揮できないんだから、
使えばいいのにと思いつつ。

俺は電話したかったけど、「何話していいかわからないから、ごめん」との返事。

俺は、また離してしまうんだろうか。
好きだって気付くのは、こうゆう瞬間で。

何で、お互いに寂しさの種類は一緒のはずなのに、
手を取り合えないんだろうか。

そばにいたいよ。抱き締めたい。大丈夫だよって言ってあげたい。
好きだよって言ってもらいたい。それだけでいいんだ。

一人でいられるほど強くなんかないのに、僕たちは「大丈夫だよ」なんて、
うわべだけで取り繕って生きてきた。
でも、いい加減限界なんだよ。

しばらくブログはお休みします。
多分、もすこし前向きになれるまで。