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TO BE FREE

〈自分になる〉ために

疲れてるんだろうね、皆。そして僕もさ。

今日は野球大会だった。
やはり、人生初の野球だったので、うまくできなかった。
グローブって手入れるとこんな感じなんだーってレベル。
でも、打ったしね、一応。まあいいか。
今回は、年配の上司もたくさんいた。
皆楽しそうだった。
楽しんでないのは、僕たち若い世代だった。
「雨降ればよかったのにね」と先輩が言っていた。
30代までの人は、野球も、その後の飲み会も心から楽しいんだろうなって思った。
ロッカールームで、「飲みに行こうぜ」といっているおじさんに、同期が
「いえ、今日はもう帰ります」と言っていた。
僕も一次会までは参加したけど、その後は帰った。
分かりやすく20代は皆帰った。

寂しいんだろうなと思う。おじさんたちは、おばさんたちは。
良かれと思い、コミュニケーションを図ろうと思い。
でも、僕は、一人遊びとプライバシーの価値を植えつけられて育った世界だから。
団塊の世代や、ベビーブーマー世代との隔絶。
ごめんね、嫌いなわけではないんですよ。
ただ、少しだけ、放っておいてください。

雨が凄かったから、どこにも寄らないで帰った。
今日はtokyo.sora四月物語の返却日なのだが、
自転車じゃなくてはいけないレンタルショップなので、
延滞だな。少し出費するけど。もう一回見ようかな。

雨が、大学生の頃好きだった。
家にいて、紅茶でも飲んで。お菓子でも食べて。
雨が降っている日に家にいるのは、少しだけ優越感を感じさせてくれた。
今は、貴重な休日だけは晴れていて欲しいと思う。
だって、会いたい友達のほとんどは晴れじゃなきゃ出てこない人ばかりだしね。

明日も少し天気は悪いみたい。でも出かけるだろうけど。
誰と会おうかな。
僕は直前になって人を呼び出す。
その日その日でテンションが違うしね。

寒いなあ、少し寂しい気持ち。
デート。一週間でもわくわくしながら待ってられる約束が欲しいよ。

会いたいです。