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TO BE FREE

〈自分になる〉ために

血の味がする。


今日は何だかイライラしていた。
昨日飲みすぎた上に夜遅くて朝から気分が悪く、
帰りに歯医者で親知らずを抜いたのだが、
血の味で更に気分が悪くなり、
帰りの電車は混んでる上に、
気温と雨とで電車の中がとても臭かった。
そのうちに、麻酔が切れて、口の中が痛いし頭痛いし・・

まあ、でも今日明日苦しめば楽しい週末だ♪
予定はないけどさ・・

ああ、何だか恋愛関係さっぱりうまくいかないのは何でかね。
今は気付いていない過ちをしているとでも言うのか。
そう、色々、もうどうしようもない頃になって気付く。

後悔

本当は、
後悔の記録
フラ語のお姉さん編を、
書こうと思ったけど、
まだ悔しいから、パス。

いや、書くか。

前も多少触れたけれど。

彼女は、出会いの印象が大きい。
フランス語の最初の授業。
一番後ろの席に僕はいた。教科書をまだ買っていなかったからだ。
ふと隣を見ると、同じように教科書忘れている女の子が。
好みのタイプだった。
話しかけること自体は、大して苦にならない僕は、
話しかけた。
それで、授業中はしゃべっていた。
終わってから、
「御飯でもいきましょうか」とだめもとで言ったらば、
「いいですよ」ってことだったので、行った。
たしかドトールだった。
天気はいいし、
午後の授業はさぼろっかという話になり、
歩いていける百道浜という、浜辺に行った。
気持ちのいい天気で、ずっと夕方まで話していた。
今まで話したことのないタイプの女性だった。
3歳年上で、帰国子女で、お金持ちで、美人。
まあ、分かりやすいことに、僕は恋に落ちた。
彼氏いたけどさ。

そこから、週に一回は御飯を食べたり、本屋に行ったりした。
まったく進展しねえ・・と思ってた頃、
二人で、大濠公園の花火大会にいこうという話になった。
楽しかった。
ノースリーブの彼女と、人でいっぱいの公園で、くっついていた。
その後、彼女は部屋に来た。
確か10時位。
何だかまったりしていて、「終電が!」と言い出した。
もう、あと5分くらいで終電の時間。
そこで、後々考えたら、

「泊まってけば?」

と言うべきだと気付いたが、当時の僕は、
いまよりさらに決め時に弱く、
しかもすでに花火の時点で幸せ最高潮だったしで、

「送るよ」

と言ってしまったんだ!!
夜中のマラソン。
走りながら彼女を駅まで送ったんですわー。。。






後日、テストの期間に部屋に着た彼女に告白した。
たしかこのことは以前書いたので、詳細は省くが、
告白して、悩みだした彼女に、

「もういいよ、彼氏のこと好きなんでしょ?」

と言ってしまったんだ!!

「うん、、でもyoshkobのことも好きなんだけどね。」
と言う彼女の言葉を、
{友達として好きってことか・・}と捉えてへこんだけれど、
今思えば、だ。友達としての好きではなかった気もする・・

「私、自分から好きになると積極的だよ」
「部屋行く時点で多少意識はしてるよ、女の子も」
「旅行行こうか」
様々な言葉が甦り、符合する。

ああ。何でいきなり彼女のことを思い出したかというと、
フランス語の勉強をしながらテレビを見たらば木村多恵が出ていたからである。
あんな感じだった。雰囲気。

今はもう、結婚しているはず。
公務員の彼氏と。
木村さんも結婚したんだよね、確か。