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TO BE FREE

〈自分になる〉ために

雨が降る。しとしとしと

今日は、突然の雨に打たれた。
いつからか、濡れることは大したことじゃないなと思ってからは、
それなりに雨の日も楽しいものだ。

昨日も、夕方から少し雨が降っていた。

昨日は、このブログを通じて知り合った女性と会った。
ブログを通じて会う。
それは、危ないことかもしれない。
でも、僕自身はまったく危なくない(と思っているので)
あとは相手を見極めさえすれば、大したことはない。

大丈夫な人じゃなきゃ会わない。
そして、本質的には人間は危険ではないと思っている。

少し緊張していたかもしれない。
その女性は、きれいだったし、優しい人だったし。
最近は、社会の中で苦しんで休憩中の彼女だが、
話していると、普通に楽しく話せた。
女らしくない、ぶりっこできないからと自分で思っているようだったが、
そんなことはないよ。

取り繕えないのも、
取り繕わなければならないと感じるのも、
優しさだと思う。
自分に自信のない人は、優しいんだ。
弱さも優しさ。強さも優しさ。僕はそう思う。
僕は、かつて「優しいね」って言われるたびに、
心の中で否定していた。
「違うよ、怖いだけだよ、皆が」ってね。
でも、最近は思う。
たとえ弱さがきっかけだとしても優しさは優しさだろうって。
僕は、弱いから弱い人間を否定しない。
強く見せている人も否定しない。

最近、僕の周りの人々があまり幸せそうではない。
幸せだろうなと思う人がいない。
皆、様々なものによって苦しめられている。
たまに、僕のせいで皆幸せになれないんじゃないか、
とか、思い上がりな上に勘違いも甚だしいことを本気で思ったりする。

幸せは、身近にあることを知っている。
食べることに困らなかったり。、友人がいたり、健康だったり。
それを、勿論ありがたいことだと思うけれど、
残念ながら僕はそれだけで満足できない。
幸せになろうね。きっと今だけだって、きついのは。

魚喃キリコ著「strawberry shortcakes」より

ああ 恋がしたい   恋がしたい恋がしたい

目をつむってウカウカ歩いていたら 転んで突然
ノバラが香り立つ森につっぷしてしまったような、

うつむいてウカウカ歩いていたら突然
天空から10tのエメラルドが目の前に降ってきて

行くてをはばまれてしまったような、

そんな恋がしたい
それは突然やってきて あたしを いっぱいにするんだ

いつかくる。
いつか必ず、 それはくる。