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TO BE FREE

〈自分になる〉ために

白い靴に、太陽降り注ぐ。

今日は、朝は何だか空模様が怪しかったので、
しばらくカーテンを閉めて本を読んだりしていた。
昼も過ぎて、カーテンを開けたら快晴。
しまった・・もったいないと思い焦って部屋を出た。
夕方友人と御飯を食べる国分寺に早めに行った。
白い靴が好きだ。
視界にぴょこぴょこと入る白は何だかうきうきする。
これは晴れの日だけの特典。

国分寺へ行って、何をしたわけでもない。
何も見つからなかった。
本屋で絵の本を買って、モスで読んで。

友達と会った。
楽しかった。
けど、やはり明日仕事だということで、
憂鬱である。

ブログの文章も散漫になる。
恋がしたい恋がしたい恋がしたい
だけじゃなく。
好きな人に窒息するほど抱きしめられていたい。
居場所がない。どこにも。
帰る場所は、もうない。
行く場所が、あるのか。

どうしよう、仕事がたまっている。
分からないことがたくさんある。
分かりたいと、思う。

友達と話したことを、今日のブログに書きたいけれど、
思い出す気力がない。

楽しく話したんだけど、
やっぱり、一人になったときがいけない。
一人でいるときも、一緒にいると感じられる人が欲しい。
恋がしたい。

声を上げる。
「わたしなんて死ねばいいのに」
「死ね」

歯が、まだ少しだけ痛む。
これくらいの痛みで死ねたら、
僕はもういないのかな。

現実の友人へ。
大丈夫、僕は死なない。

ただ少しだけ、元気がないだけ。
立っているだけで、精一杯。

やりたくない。
やりたくない。
やりたくない。