TO BE FREE

〈自分になる〉ために

天気が悪いとちょっと欝だねえ

休みだから早起きして遊ぶつもりが、10時に起きてしまった・・憂鬱。
仕事、のこと考えるとどうにもね。
きっと一年目ってこんなものなのだろうと思う。
自分の無能力さを痛感し、そこから頑張るか、あきらめるか。
僕は、諦めた人を、馬鹿にしていた。
僕のバイトしていた塾では、アルバイトのチーフはほぼ新人の人がやっていた。
僕がバイトしていた4年間に、チーフは6人入れ替わった。
ほとんどの人がやめてしまった。
くびになったり、自分からやめたり。
そのたび迷惑をこうむる僕たちアルバイトは困っていた。
何故、このタイミングでやめるのか?ということもあった。
一年で一番忙しいであろう夏期講習の直前とか。。
その人は突然電話を僕にかけてきて明日からお願いと言っていた。
ちょっとイライラした。
実は当時その人に恋していたので、
いなくなってしまう寂しさとともに。

だが、今なら多少分かる。
仕事なんてやってみないとわからない。
雰囲気も。
勝手なイメージで皆就職する。
そして、後悔するのはほぼ全員だと思っている。
それでも、これでいいんだ、頑張ろうって思い込める人もいるだろう。
できない人もいる。

僕の場合。最初から仕事の楽しさなんて期待していなかった。
その安定度と、ネームバリューと、勤務地東京ということで選んだ。
たしかに、その希望はかなえられた。
だが、、予想外だったのは、僕は中年の男の人に絶望的な嫌悪感を抱いているということだ。
理由はいくつか思いつく。
父親がいないこと。
かつて僕と家族を本気で殺そうとしたおっさんがいたということ。
まあ、今も彼は僕を必死に探しているんだろう。
殺したくて。
ばーか、今僕は東京だよ。
そのおっさんは僕を殺して後家族のところへ行くつもりなので、
まあ、今は安心。

でも、やっぱり、あの瞬間のおっさんの顔とか思い出すと、
僕はやっぱり不適合なんだよなって思う。
日ごろは無理やり、へらへらしている。
「君は誰にでも好かれるよ」って言われることもある。
でも、問題はどう思われるかより、自分がどうあるかなのであって。
「悩みなさそうだね、何にも考えてないでしょ?」って言われることも。
実はありすぎて飽和状態なので考えられない。

楽しいのは、恋愛の悩みだ。
だから、僕はたくさん恋をする。
誰にも好かれることがなくったって
僕は誰かを好きでいたい。

でもね、いつかは本当にハッピーな結婚ができたらなって思うんだ。
馬鹿でいられる、過去の呪縛もない、そんな場所へ。


ううう・・好きな人からメールの返事がない。
それがどんだけ大変だか分かってやっているのか。








入れ替わりながら