TO BE FREE

〈自分になる〉ために

紅の豚 仲間とか、思い出とか

紅の豚

ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント

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帰ってテレビを珍しくつけてみた。
紅の豚」がやっていた。
少数派かもしれないけれど、ジブリ作品の中では一番好きな作品だ。
次が「魔女の宅急便
紅の豚に漂う、暖かさ。これはジブリの中でも一番だと思う。
同じ意味で魔女の宅急便も好きなのだが。
男ならあこがれる飛行機、戦争、けんか、女。
そんな気持ちが僕にも多少はある。
しかし・・
醜い姿に変えられてもなおかっこいいあの豚はなんだ!
過去はあれども、それでも生きてきたんだという自身、と余裕。
または過ぎ去ってしまったという悲哀。
そんなあれこれが混ざり合って、あの豚はセクシーになったのだ。

大人になりたい。もう23なのに。
なんとなく、大人って言っても何でもできるわけじゃないよなあ、
なんて当たり前のことを実感したりしているけど。

人生は、みじかい。
大人になれないままに年を重ねていくのは怖いな。
生きていようと思う。最大限、楽しんでいようと思う。

最近。考え方が変わることがあった。
今まで僕は、考えたこともなかった。人生を楽しむということを。
楽することしか考えていなかった。
今の仕事を選んだ理由のひとつでもある。
人間関係も、広く浅く。誰とでもそれなりに。
それは、とても楽だけれど、、
だめ。
楽している場合じゃない。
いずれ、肉体の限界が来るというのに、
今楽してどうなるというのか。
あさい人間関係だから、人が去っていくのもあっという間だ。
そんなの嫌だよ。
平日は仕事と睡眠だって割り切ってしまうのは楽だけれど、
他にできることもいっぱいあるはず。

危なかった。悪魔に魅入られたかのように、楽を覚えかけた。
好きなことを仕事にしようと思う。そして死ぬほど働きたい。
好きな人たちに、死ぬほど執着していたい。

連休も間近。たくさん遊ぼう。車の練習とかしたい。

しかし・・想い人Iから2日だったら一日遊べそうなんだけど、というメールがさっき来た。
2日は、有休を取っていたのだが、上司が皆休みを取るということで、
特に予定をいれていなかった僕は、2日に仕事を入れてしまった・・
最悪。
一日中会えるってそんな考えるだけで頭爆発しそうなことが、現実に起きそうだったのに。

くよくよすんな俺。いっぺん豚になってみるか?