TO BE FREE

〈自分になる〉ために

ロスト・イン・トランスレーションな空気・そして春は訪れる

ロスト・イン・トランスレーション

東北新社

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今日はとても暑かった気がする。
職場の研修だったのだが思い切り寝ていた。
それも同期が心配するほどに。
まあ、よいのです。そんなことは。
今日聞きそこなったことは3分もあれば復習できるし、
教官に目をつけられたところで、彼に僕の評価を落とすだけの力はない。
というか、評価なんてどうでもいい。
なんでだか、うちの職場は上司の評価を気にする連中が多い。
内申書を気にしてきた歴史があるとはいえ、だ。
何を恐れているのかね。
真面目だなあ。そんなこと考えている暇が合ったら素敵な映画でも見ていたい。

ということで今部屋でソフィア・コッポラの「ロスト・イン・トランスレーション
この映画は、東京に来て始めて映画館で見た映画だ。確かシネライズ。
日本で撮影された外国映画。
だが、初めて東京に生きた僕は、この映画の中の空気感を現実に投影している。
冷たいながらも清潔で心地の良いタイル張りの床の質感。
うまくたとえようがないけれど、そう感じる。
スカーレット・ヨハンソン演じる主人公は、日本にやってきて、
孤独の中で、心を通わせる男と出会う。
恋愛ではないのかもしれないけれど何かしらの愛情を感じあっている二人。
きれいな別れ。切なさ交じりの希望。
この、雰囲気こそが僕にとっての東京であり、人生なのだと思う。
すばらしい映画とは言い切れない部分もある。客観的に見れば。
それでも、僕にとっては心動かす映画だ。
川上弘美の「センセイの鞄」といい、
中年と、年の離れた大人の女との恋愛物に弱いんだよなあ。なんでだか。
あこがれているんだろう。なんていうのか・・
しっぽり
そうだね、しっぽり

さーてと、今日3ヶ月ぶりに友人にメールしたらアドレスが見つかりませんって来たよ。
なんか、さびしい。
けど仕方ないね。
連絡しなかったくせに淋しがるなんてね。
グッバイ。キャッチのお姉さん。
あなたの仕事に対する情熱と、前向きさに、僕はいつも感心していたよ。
時々、私はキャッチなのかなあ?って悩んだりしていたけれど、
そして確かにキャッチセールスだと僕も思ったけれど、
悪徳ではないから、安心したまえ。
僕は、最後までひとつも商品に手を出さなかったけれど、
それは、僕が一切ダイビングに興味がないからなのさ。
いつか本を出すのが夢だといっていたね、楽しみにしておるよ。
ロシア人の混血、近親交配。ダイビング、官僚の娘。
忘れないために、君をいくつかの言葉にまとめました。
じゃあ、ね。