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TO BE FREE

〈自分になる〉ために

じれったいLOVE


「決めるところは決めないと」
昨日、女の子と別れてから、大学時代のバイト友達と所謂恋ばなをしていた。
男二人、個室でしっぽりと。
久しぶりに会った友人は、恋をしていた。
それも、本気に。
彼から恋ばなをされるのは実は初めてだ。
いつも、確実に僕のほうが相談していたからだ。
いつの間にか彼女ができて、いつの間にかいなくなって。
だから。
気に入った女の子は迷いなく口説けるというイメージがあった。
しかしながら。
その友人は迷っていた。
想い人の言葉じりの一つ一つに恐れおののき。
はたから聞けばなんでもないことが、当人には重いというのは良くあることで。
ネガティブな妄想はとめどなく。
実際は、その二人はいい感じだと思う。
女の子の言動は、確かに不安定ではあるが、
それはその友人を少なからず意識してのことだと思う。
まあ、確信も断定もできないから恋愛なのだが。
今日、二人は会う。
何か起こるだろう。起こしてくれることだろう。
頑張れ!
あー死にたくなるような恋がしたい。
当方ラブ募集中です。
馬鹿な言葉だ・・
今日は、いつの間にかに寝てしまって、いつの間にか夕方に。
もったいないことだ。