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TO BE FREE

〈自分になる〉ために

慌しきに吹き出物三つ・改稿・まず一つ


読み返してみてあまりにもずさんな文章だなと思い。
やっつけ仕事では思い出も浮かばれまいと思い。
再び書き直す次第。
先週末三日間を独立させて書こうと思う。

まず金曜日。
このブログで知り合ったyさんと食事をした。
知り合ったと言っても少しメールやチャットをしただけで、
声を聞くのは、その姿を見るのは初めてであった。

よく知らない同士で会えるね、と昔メル友と会った時もそう言われた。
このブログを見ている数少ない現実世界での友達は「またか・・」
と呆れているかもしれない。

でも、僕は誰が来ようと一日くらいは楽しめると思っている。
後は、その人次第で続いたり続かなかったり。
その日は、本当に楽しかったと思う。
メールやブログはその人の何をも表していないと思っている。
見せたい部分だけ見せる。文字にできることしか表せないしね。
だから、会うまで、現実にその人が現れるまではあらゆる可能性がある。
愛される可能性・殺される可能性・何も意味の無い可能性。同じだけあったと思う。

だから少なくともその日の僕はついていたんじゃないかなと思う。
楽しかった。相手も楽しんでくれていた、気がする。
それはとても、良かったんじゃないかななんて。

関係が終わるのは一瞬のことだ。だから、必死に僕は出会う。
誰もいなくならないように。
仮初でも笑っていられるように。

淋しかったからなんて、そんな言い訳を免罪符にして、
「だって去っていったのはあなたからでしょう?」
なんて言葉を吐くのだろうか。

桜の季節まであとわずか。