TO BE FREE

〈自分になる〉ために

絶望という名の地下鉄でアイラビュー


今日もとても疲れた。金曜日なのに珍しく飲みがなかったのが幸い。
帰りがけにホームページの作成本を買ってきた。近々作るつもりだ。
部屋に戻ってきてから、スパンクハッピーをかけしばしの休憩。
そして、電話をした。好きな女に。2時間くらいか、
2時間くらいか。彼女と電話するときはいつもこれくらいかかる・・でも大丈夫。
携帯の料金プラン変更したので。10時間は無料通話がある。
残りの8時間のうち7時間半はこの女に使うことになるのだろう。
今日はお互い疲れていてうまく会話が盛り上がらなかったが、、
結婚したいねえという、いつもの話題。ただ俺はこの彼女が好きだが、
この子は彼氏持ちで、つまり結婚というのはこの彼氏を対象にしているわけで。
明日、2人で会うことになっている。一度ふられて、時間を置いてまた仲良くなった。
ただし、友達だという前提で。僕は、もうこの子を好きではないふりをする。
本当は大好きなのだけれど。いい加減このあいまいな関係(彼女にとっては単純に友達関係)
を終わらせたい気もするし、このままでもいいような。
中途半端な、、そばにいたいと思う。最優先はそこ。
そのためならば、その彼氏すら受け入れようと思う。
ああもういいや、明日また好きだといおう。