TO BE FREE

〈自分になる〉ために

ライヴ~継続されるメッセージ~


この前初めてネットショッピングというものをしてみた。
ずっと探していたCDがあっさり注文できたので、
便利になったことよなあ・・と感心していたのだが、来ない。
今日の8時に来るはずなのにまだ来ない。
注文したCD は3つ
1.菊池成孔
  「Degustation A Jazz」
2.Spank Happy
  「Vendome,La Sick Kaiseki」
3.湯川潮音
  「Tide Echo」
ああもうすっげえ楽しみなんですけど。
しかし胃が痛い。まあいいや。
CDが来たら電話しようと思っていたんだけど、どうしようかな。
好きな女の子にかけるか、あるいは好きな女の子にかけるか。
とか言っていたら来た!佐川急便が。いやCDが。HMVと書かれた箱に入って来た!
テレビの綾小路君麻呂をとりあえず消した。
うう・・どうしたものか。好きな女の子の声か、愛しい音楽か・・
この無音の時間がもったいない。とりあえず湯川潮音をかけた。
「It's a fine day」Janeのカヴァーだ。 嗚呼・・美しきソプラノ。

いかん部屋が散らかっている。かたづけて集中しよう。
こうしている間に5曲目の「Gabriel's Message」
これはスペインのバスク地方のキャロルだ。確か。
電話するのを忘れていた。
ひとまず風呂に入ろう。・・
風呂から上がった。この2行の間に12分間がある。
デギュスタシオン ア ジャズをかける。
・・・クール!!いけない、もう10時だ。
牛乳とチョコを頂いて、マグカップを洗って布団ひいて・・忙しい!
去年表参道Fabのライブハウスで聞いたときの感動がよみがえる。
ふむ、仔細滞りなく結末。
白檀の線香を焚き、CDは11曲目の「カヒミカリイの歌唱による色彩のサンバ」を奏でている。
電話を、かける。好きな子に・・やめた。別の子にかける。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・つながらなかった。
CDは12曲目の「You don't what love is」を終えて
  13曲目「フリージャズを効かせたジャズロック風、
      スパンクハッピースキャット乗せ、岩澤瞳のタイトルコール添え」
という長いタイトルを打ち込んでいる間に14曲目「人工ヴィブラ・・きりがないのでやめる。