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TO BE FREE

〈自分になる〉ために

クールビズが始まりました!もう迷いたくないなら、シャツのカタチと素材を理解すべし

5月になると、さすがに暑くなってきますね。

蒸し暑い夏が近くなっていくのは憂鬱ですが、ひとまず衣替えをして備えましょう!


僕の職場では5月から9月までがクールビズ期間です。


もうクールビズが始まって10年近く経つわけですが、今でも相変わらず非クールビズ期間からの切り替えに苦労している方も多いのではないでしょうか。

 

クールビズの基本は、なにはともあれシャツでしょう。
かつて日本のサラリーマンにとって当たり前だったネクタイだけに、単純にスーツスタイルからネクタイをはずすだけだと、ちょっと変なんですよね。

 

この違和感のポイントは、シャツにあります。
しかも、とりわけ襟のカタチに原因があるんですよ。

まず、ワイシャツの襟型のパターンを理解しましょう。

主なものは、以下のとおりです。

 

レギュラーカラー

 

 

セミワイドカラー

 

 

 

 

ワイドカラー

 

 

ボタンダウン

 

 


そして、これら4種類のなかで、下にいくほどカジュアル感が強まります。逆にいえば、フォーマル感がなくなっていくわけです。

 

レギュラーカラーの場合は、ネクタイをしめれば冠婚葬祭にもふさわしい装いになりますが、ボタンダウンだと、違和感がありますね。。

 

ただ、クールビズになると、カジュアル感こそが大切なんです!
なにしろフォーマルの象徴たるネクタイをはずすわけですからね。

レギュラーカラーでネクタイをはずしてしまうと、襟のカタチが崩れてしまうので、非常にだらしなく見えるんです。居酒屋でネクタイを頭に巻いているおっさんを思わせるというか。。

 

その点、ボタンダウンだと、ネクタイがなくとも襟のカタチが安定しているので、むしろきちんとした感じに見えるんです。

 

ボタンダウンの生まれ自体が、貴族がスポーツをするとに襟がめくりあがらないように仕立てたことにあるので、

「ネクタイはできない、けれどきちんとしたい」
というときに最適なんです。

 

ということで、とくにこだわりのない方は、クールビズ用にはボタンダウンを選びましょう!

なお、ワイドカラーシャツでも、襟はきれいに開くようになっているので、お好みで選んでみてもよさそうです。

 

次に見るべきは生地です。

あまり服の生地って気にしてない方も多いと思いますが、実は服装の快適さって、まずはサイズで、次に生地だと思うんです。


この2点をクリアできれば、かなり快適に過ごせると思います。

 

クールビズにあたっては、まずは綿100%を選びましょう!
化学繊維の方がアイロンがけがいらなかったりして便利かもしれないんですが、やはり天然素材の肌触りを感じると、もう化繊には戻れません。

今は綿100%でもアイロンフリーなものもありますしね。

 

そして生地を選んだら、次は織り方も見てみましょう。
綿の生地って、織り方によって多様なんですよね。たとえばフォーマル向けのポプリンというものから、ざっくりした雰囲気のオックスフォードまで、本当にたくさんあります。

 

これえばかりは触ってみてお好みで選んでもらいたいんですが、
僕が強く強くおすすめするのが、
「鹿の子シャツ」です!

 

鹿の子というと、ポロシャツに使われている生地というだけあって、非常に通気性がいいんです。しかもしわもあまり気にならないですし、アイロン掛けも非常に楽です。

 

夏のワイシャツで不快なのは、汗で生地が肌にはりつくことだと思うんですが、鹿の子だとそんなことになりません。さらに、袖まくりも簡単で、伸縮性があるので、とてもさわやかに過ごすことができるんです。

 

とはいえ、ポロシャツだとカジュアル過ぎるという方は、ポロシャツと同じ生地でありながら、ビジネス用のワイシャツの形になっているものもありますので、こちらをオススメします!

 

以下のリンクの商品もそうですが、そのほかにも鎌倉シャツや土井シャツなど、国内メーカーが高品質のものを作っているのでおすすめです。

 

例年、真夏になるとこれらのシャツは売り切れが目立ってくるので、今のうちから飼っておくといいですね!

 

 

(ラコステ)LACOSTE ビズポロ (長袖) PH760E 001 ホワイト 005

(ラコステ)LACOSTE ビズポロ (長袖) PH760E 001 ホワイト 005