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〈自分になる〉ために

タスクの管理には超絶アナログなyPadが超おススメ!①

本の紹介 タスク管理 ライフハック

前回のブログでは、ここ最近色々な仕事に追われていると書きました。

で、今は、前回のブログを書いた時よりも気分がいいんです。

なぜなら、いいものを見つけたから。

yoshkob.hatenablog.com

 

デジタルにするか、アナログにするか、それが問題だ

 

前のブログを書いた後、今までのやり方ではいかんなと思い、

スケジュールやタスクの管理方法について考えることにしました。

ひとまずGoogleに相談していたところ、巷にはデジタル、アナログいずれにしても様々なツールがありますね。

 

当初は、デジタルツールによる管理を考えていました。

スケジュールやタスクの変更があっても修正が簡単です。

後から検索することもできます。

クラウドに保存しておけば、どこでもアクセスできるというのも魅力。

たいていのツールが無料で使えるというのも素敵。

本当、これ以上望めないくらいの充実っぷりでした。

 

ただ、デジタルツールをあれこれ試した結果、ちょっと違和感があったんです。

特にタスク管理の点で。

〆切までの時間をカウントダウンしてくれたり、

アラームしてくれたりと、便利なんですが、

なんだか頭の中がスッキリしないんです。

 

 

そもそも「忙しい」ってどんな状態?

 

忙しいとは、基本的には、

「自分の持つリソース(時間、能力)よりもタスク(仕事量)が多い状態」

なんだと思います。

 こうなると、時間の管理を工夫したり、タスクを減らすことを考えるべきでしょう。

 

ただ、僕はの場合、問題の原因が別のところにあるような気がしていました。

つまり、物理的な問題ではなく、気持ちの問題

 

例えば、今の職場での仕事は、もう10年以上もやっているので、

多少仕事が詰まっていても、「忙しい」とは思わないんです。

別々の仕事の優先度、関連度なんかを自然と把握できているので、

ゲームのようにサクサクと処理できている感じがします。

 

ただ、最近やっている新たな分野の仕事(ブログや執筆など)だとサクサク感がないんです。

 Aの案件を少しやっていたら、

 Bの案件のことが気になって情報を収集し始めて、

 Cの案件のことも気になりだす

  ⇒ 結果、あまり仕事が進んでいない

という感じです。

サクサクどころか、20年前のパソコンのような感じ。

物事がジリジリ、ギシギシとしか進まない感じです。

 

で、このジリジリ、ギシギシの原因は、

仕事がマルチタスクになっていることにありそうです。

 

もちろん職場での仕事も複数の案件を同時並行で抱えているわけですが、

こちらは、それぞれの案件を「考えるべき」時だけに考えています。

 

関連しない案件のことはいったん忘れ、

関連する案件の場合は、必要に応じて考え、

自転車をこぐように自然に動いている感じです。

こうなると、必要以上の思考力を使わないで仕事を進めることができます。

 

でも、新しい分野の仕事の場合、

今考えるべき仕事以外でも、全ての仕事を意識してしまいます。

これは、本来今やるべき仕事に集中できなくなることを意味します。

 

これを解消するためには、

他の案件のことを「いったん忘れさせてくれる」ツールが必要になります。

さらに、必要に応じて、複数の案件を一覧にして整理したい

 

おそらく、これを可能にするには、ある程度のスペースが必要になります。

スマホの画面だと、どうしても複数の案件を同時認識するのが難しい。

(もちろん、スマホそのものは同時認識できますが、見る側の人間の問題です。)

 

あとは、タスクが終わった時に、ペンでチェックを入れた時のスッキリ感は、

デジタルツールだと、物足りない。

そこで、大きめの手帳によるタスク管理を考えました。

 

手帳といえば書店。

ということで手帳を探しに書店に行ったところ、

手帳よりも優れたアナログツールを発見しました。

それが、yPadです。

 

次回のブログでは、yPadのどこが優れているのかをまとめたいと思います。

 

 

yPad7

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