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TO BE FREE

〈自分になる〉ために

残る有休は約50日。どう使う?フィリピン留学について考えてみた。

 

有休休暇って、どのように使われていますか?

 

僕の場合、主に、

 ・ 年末年始やお盆時期の休み

 ・ 自分自身や家族の急な病気への対応

 ・ 子どもの学校行事の出席

という3パターンで利用しています。

 

それなりに計画的に利用しているのですが、たいていは、年末になっても繰越上限日数の20日を割り込むことはありません。

新年になると、有給休暇が残40日の状態からスタートし、年末になると残25日くらいになって、そのうち20日を翌年に繰り越すような感じです。

 

この繰り越してきた日数は、たとえば「大きな事故があった時のため」とか、「長期の海外旅行をする時のため」などと思いながら残してきたわけですが、結局、使う機会もなく今に至っています。

 

職場には有休の買取制度はないので、休まなければ無駄になってしまいます。

そこで、せっかくだから、退職する前に有効に活用したいな、と思っているわけです。

 

今の部署では、1年間にやるべき仕事がだいたい決まっており、臨時的な仕事が入る可能性も低いので、できるだけ前倒しにして仕事を進めています。今のところ11月くらいまでの仕事は終わっている感じです。だから、休暇を使っても仕事に支障はなさそう。

(ひとまず、明日は台風が来るようなので、有休を使うことにしました。)

 

それなりに長い有給休暇が残っていて、それを使える環境にある。

休んでいる時間を、自由に使える。

おそらく、こんな機会は当分ないでしょう(二度とないかも知れない)。

 

とはいえ、休みの使い方って意外と思いつきませんね。想像力が足りないようです。

それでも頭を捻ったところ考えついたのは、

 

 ① 勉強をする(ライティング、WEBなど)

 ② 練習をする(ライティング、取材など)

 ③ 人と会う(少し疎遠になっている人、初めての人、刺激をくれる人)

 ④ 平日のイベントに参加する

 ⑤ 旅に出る(長期滞在型 又は 広範囲の周遊)

 

どれも、捨てがたいです。

とりわけ、①と②は退職後の仕事に直結するので、優先度が高いと感じます。

 

ただ、気になるのは⑤なんですよ。

長期の旅です。

 

というのも、他の選択肢は長期休暇を使わなくてもできるんですよね。

仕事に関連する勉強は、仕事をしながらの方が身につくと思いますし。

 

でも長期の旅は違います。

学生ならまだしも、仕事を抱えていると、長期の旅は難しいですよね。

よほど環境が整わないと、ついつい諦めてしまいます。退職してフリーになったとしても、会社員の時よりもスケジュール管理が難しくりそうですから、ますます旅から遠ざかってしまいそう。

 

ということで、①~④を考慮しながら、⑤の希望も叶えてくれるプランを考えていました。

 

僕は何かを考える時は、大きな書店の中をウロウロするのですが、そこで目に留まった本がこちらでした。

ビジネスパーソンのための セブ英語留学

ビジネスパーソンのための セブ英語留学

 

 

 セブ(フィリピン)の英語留学の本です。

ちょっと昔の留学のイメージと違い、フィリピン留学の場合、滞在費込みでもかなりリーズナブルになるとのことです。しかも、フィリピンの公用語は英語ですから、英語学習の成果にも定評があるようです。

 

留学なら、「旅」の要素もありますし、「勉強」、「イベント」、「人との出会い」という要素も叶えてくれる気がしますね。

 

ライターとしての仕事の幅も広がるかもしれません。

実際、英語のできるライターとして活躍されている方もいるようです。

eikaiwa.dmm.com

 

実は、学生時代は英語が一番の得意科目だったんです。

ただ、学生の頃は「受験のため」ということで勉強していたところ、社会人になってからは英語を使う仕事ではなかったので、TOEIC750点を取ったタイミングで勉強を止めてしまいました。

 

ということで、僕は自分の英語力を「中途半端」だと感じていて、もう少し頑張りたいなと思っていたんですね、心のどこかで。

 

ということで、慎重に考えますが、フィリピン留学を前向きに検討しようと思います。

あ、他にも休暇の使い方としておすすめがあれば、是非教えてください!