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TO BE FREE

〈自分になる〉ために

Kindle Unlimited(読み放題)は必ずハイライトすべし!過去の読書を消さないために

Kindle Unlimited(読み放題)の紹介ばかりしている気がしますが、

今日は利用に当たっての注意点と、その対策についてお知らせします。

 

問題1 解約の仕方が分かりにくい

 

これは、さすがに商売ということなんでしょうか。

無料期間の広告ページからの利用開始登録は極めてスムーズにできたのですが、解約については一見分かりにくくなっています。

 

こちらについては、解約方法がまとめられているページがありましたので、リンク先を参考にしてください。

 

sbapp.net

 

問題2 読み終わった本の情報が残らない

 

せっかく読み終えた本でも、何か情報を残しておかないと、記憶からすっかり抜けてしまいませんか?

たとえば僕は、紙の本が貯まって、ブックオフに買い取ってもらうと、その瞬間にどんな本があったか忘れてしまいます。

 

電子書籍の場合、データがいつまでもクラウド上に残りますし、購入履歴からも過去に読んだ本を確かめることができます。

 

でも、Kindle Unlimited(読み放題)の場合、履歴が残らないんです!

 

そもそもの仕組みを少し説明しますね。

Kindle Unlimited(読み放題)の場合、読み放題とはいえ、無限に端末に保存できるわけではありません。

 

制限は10点までとなっているため、端末に10冊残った状態で、新たな本をダウンロードしようとすると、端末上の書籍を何か1冊削除する必要があるんです。

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そうして削除された本の情報は、一見、どこにも残りません

端末にも、購入履歴にも、AmazonKindle端末管理のページにもない。

完全消滅です。

 

だったら、別途自分で読書リストを残すかな、面倒だな…と思っていましたが、

ここで素晴らしい解決策を見つけました。

 

それが

「ハイライトをして、データを残す」という方法です。

 

Kindleでは、紙の本にマーカーをつけるように、ハイライトという機能でマーキングすることができます。

そのハイライトは、自動的にアマゾンのKindle専用のページに保存されるのです。

 

f:id:yoshkob:20160828120104p:plain

 

ログインすると、こんな感じで表示されます。

この「一生食べられる働き方」は、既に僕のKindle端末からは跡形もなく消えていますが、ハイライトはしっかりと保存されているのです。

 

しかも、ハイライトを残した日付順に並ぶので、読書の履歴を遡って時系列で思い出すことができますし、タイトルなどから検索してハイライトを呼び出すこともできるのです。

 

この機能を使えば、過去の読書を思い出せますし、さらに読み返したくなれば、本をまるごとダウンロードして再読すればいいわけです。

 

ということで、Kindle Unlimited(読み放題)、問題点もありましたが、

うまく対処すれば、本当に素晴らしい読書ツールになりますよ。